2014年8月号

2014年8月号 大型企画 「死と看取り」の常識を疑え
2014年7月10日 発売 / 定価880円(税込)
  • 目次
  • 中吊り広告

再発必至とは 日本再生40   立花 隆

緑色の隣人   村田喜代子

村岡花子が残した随筆   村岡恵理

ワンアンドオンリーな一日   橋口弘次郎

戊辰戦争従軍兵士の日記   小美濃清明

賞味期限   吉村萬壱

足りない活字のためのことば   武眞理子

高校球児を診てきて   坂山憲史

作品づくりと社会貢献の両立を目指して   坂 茂

ある出版人の死 日本人へ135   塩野七生

◎裏切りの中華文明研究

中国はなぜ平気で嘘をつくのか
特別寄稿 中西輝政

習近平 見えてきた独裁者の正体

富坂 聰 連続対談
外交 アジアを脅かす「力による支配」   高原明生
内政 第二の文化大革命が始まる   阿古智子
軍事 日本は領海を守る法整備を急げ   小川和久
経済 中国企業までも工場を海外移転   梶谷 懐


緊急座談会

20XX年、米中もし激突すれば   榊原英資/春名幹男/麻生 幾

◎アフガン戦争 後方支援で苦心した元海将の直言
「集団的自衛権」政治家は現場がわかっていない
香田洋二 元自衛艦隊司令官

この人の月間日記

中田英寿 W杯観戦記ブラジルで痛感したニッポンの限界 

袴田事件 獄中から届いた二百八十通の手紙   高杉晋吾


歴史的発見を独占公開

川端康成「投函されなかった恋文」
「伊豆の踊子」の原点の女性がいた

川端康成と「永遠の少女」   特別寄稿 川端香男里


グーグル、アマゾンに孫、三木谷は勝てるのか   川端 寛

ホワイトカラーの職場はロボットに奪われる
新井紀子 国立情報学研究所教授

日本文化に熱狂する中国の若者たち   毛 丹青

大型企画

「死と看取り」の常識を疑え

山崎正和/篠田節子
老いたら子どもと「縁切り宣言」を

●好きで忘れたりウロウロしているわけじゃない
「認知症高齢者」11人の手記を公開する   高橋幸男 医師

100歳まで元気なアンチエイジング最新報告
白澤卓二 順天堂大学大学院教授

「噛みトレ」で寝たきりはなくせる   油井香代子

●「若年性アルツハイマー病」になった50代元看護師の告白
認知症は「人の終わり」ではない   藤田和子 聞き手・奥野修司

体験ルポ
満員御礼「終活セミナー」に群がる商魂   加福 文

人はなぜ「幽霊」を見るのか
鈴木岩弓 東北大学大学院教授/柳田邦男

幸せな老後を実現する「正しい終活」   紀平正幸

10兆円市場を狙う「サ高住」の実態   長岡美代

現地ルポ
松山英樹 メジャーに勝つ力が自分にはある   柳川悠二

藤原正彦/松下奈緒 「芙蓉の人」富士山より大きな夫婦愛

芥川賞作家「就活」の現場を見に行く特別寄稿 津村記久子


◎名人復位独占インタビュー
羽生善治 若い世代に勝ち続ける思考法   聞き手・後藤正治


アジア版「マイルドヤンキー」が日本を救う   原田曜平

息子・辰徳に狂気の体罰 
原貢 78年の壮絶ケンカ人生   松下茂典

「選挙の神様」角栄が挑んだ史上最大の作戦   常井健一

◎NHK「花子とアン」白蓮事件 幻の告白手記が甦る

私と妻、白蓮のこと すべてお話しします   宮崎龍介
大正を震撼させた「道ならぬ恋」の全顛末───


独占インタビュー
吉高由里子 私なら重い恋愛はゴメンです(笑)

この国を救う新しい日本人4 

嘉村賢州(home's vi代表理事) 古都の未来を100人で考えた   湯浅 誠

ドキュメント原子力戦争8

三菱重工、東芝、日立に「原発輸出戦略」を問う   田原総一朗


ベストセラーで読む 日本の近現代史・佐藤 優

BOOK倶楽部

鼎談書評 山内昌之×片山杜秀×小島慶子 ▼今月買った本 野口悠紀雄 ▼著者は語る ▼新書の窓


▼赤坂太郎 ▼丸の内コンフィデンシャル ▼霞が関コンフィデンシャル ▼新聞エンマ帖 ▼オヤジとおふくろ ▼スターは楽し・芝山幹郎 ▼昭和のことば・鴨下信一 ▼新・養生訓・東嶋和子 ▼悠々山歩き・岩崎元郎 ▼考えるパズル ▼三人の卓子 ▼詰将棋・詰碁 ▼蓋棺録 ▼マガジンラック ▼広告情報館 ▼ゴルフ ▼目・耳・口


新世界地政学36   船橋洋一

人声天語134   坪内祐三

文字に美はありや8   伊集院静

オールド・テロリスト38   村上 龍


グラビア

▼日本の顔(榊原定征)▼同級生交歓▼中野京子の名画が語る西洋史25(「祭の狂乱」)▼私の「忘れたくない味」・夏(平松洋子)▼もう一人の家族91 大場久美子▼名作×名食26(よしもとばなな)▼小さな大物(佐佐木幸綱)


短歌 馬場あき子    俳句 宮田正和    詩 近岡 礼

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