
都立大泉高校
廣川和男 (スミセキ・コンテック取締役会長)
埼玉・東松山市 高坂カントリークラブにて(撮影 本社・志水隆)
(右から)
- 東京電機大学学長
古田勝久 - 社会福祉法人白十字会理事
吉野槇一 - スミセキ・コンテック取締役会長
廣川和男
我々が1958年に卒業した都立大泉高校は、校章が逆さ桜だ。普通の桜マークを180度回転。マンネリに堕さず、「進取の気性」で「文武両道」に励むよう育まれた。仕事で広く諸外国まで回った3人だが、今は忙中の閑に心身の健康のため週一ゴルフを志して埼玉県の高坂に集まっている。
古田は東京工業大学、東京電機大学を通じてロボット等の制御工学の権威。ロシア科学アカデミー他数カ国の大学で名誉博士号を授与された。吉野はリウマチ整形外科医で日本医科大学の名誉教授。人工膝関節の開発やストレス解消のための「笑いの実験」等で成果を上げた。私は東大法学部から住友銀行、日本総合研究所を経て、企業活動の現場で半世紀近くになる。母校は一昨年に付属中学開校、今春は新校舎竣工と新たな進化に挑戦中である。


















