連載

更新毎週金曜日

作家、エッセイスト、歴史学者、経済学者など多彩な8名の「文藝春秋」書評委員が、新刊本を選りすぐり、書評します(4名の書評委員が月替わりで執筆します)。今、読みたい本、読むべき本はここにある!

最新回を読む
バックナンバー
  • 肌身に感じた圧力

    『さぶ』『マルタの鷹』『OUT』

  • 至福の時代

    『ドグラ・マグラ』『黒死館殺人事件』『顎十郎捕物帳』

  • 男のかっこよさ

    『孫子』『燃えよ剣』『警察庁から来た男』

  • 猥雑にして繊細

    『ブラック・ダリア』『OUT』『あんじゅう 三島屋変調百物語事続』

  • 強いヒロインの魅力

    『IT』『シャーロック・ホームズの思い出』『坂の上の雲』

  • 日本人による古典

    『黒死館殺人事件』『殺人鬼』『荒木又右衛門』

  • 歴史小説の醍醐味

    『戦国はるかなれど』『医学探偵の歴史事件簿 ファイル2』『服従』

  • 猫は世に連れ

    『吾輩は猫画家である』『聞こえくる過去』『地の底の記憶』

  • 欣快に堪えない

    『服従』『2020年 マンション大崩壊』『マルセル・シュオッブ全集』

  • 語り継がれた戦後

    『原爆供養塔』『忘れられた島々』『世界の果てのこどもたち』

  • 奇跡のような出会い

    『くりかえすけど』『あなたを選んでくれるもの』『悪声』

  • 恐れと“あこがれ”

    『服従』『同志社大学神学部』『コーランには本当は何が書かれていたか?』

  • 深く食い込む

    『プロパガンダ戦史』『さらばモスクワ愚連隊』『経済原論』

  • 共同幻想の解明

    『共同幻想論』『豊饒の海』『笹まくら』

  • 「観る人」の役割

    『神聖喜劇』『邪宗門』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』

  • 受け継ぐべき言葉

    『戦艦大和ノ最期』『一下級将校の見た帝国陸軍』『ヨーロッパ退屈日記』

  • 玉音放送に始まる戦後史

    『徳川家康』『日本沈没』『鉄腕アトム』

  • 歴史学者としての原点

    『死霊』『蠣崎波響の生涯』『反古典の政治経済学』

  • 家族のリアル

    『わたしは妊婦』『アニバーサリー』『さようなら、オレンジ』

  • 非日常へ

    『光の山』『おはなしして子ちゃん』『村上海賊の娘』

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※発売日・価格は変更の場合があります。