連載

更新毎月第2木曜日

平松洋子、池上彰、角田光代、野口悠紀雄が月替わりで、「今月買った本」10冊の読みどころを綴ります。無類の読書家で知られる執筆者の読書生活を垣間見られるだけでなく、見過ごしていた良書も発見できる、読んでおトクな連載です。

最新回を読む
バックナンバー
  • 犯罪に至る事情

    『琉球人の肖像』『「鬼畜」の家 わが子を殺す親たち』『犯罪小説集』ほか

  • 大統領選とメディア

    『〆切本』『トランプ』『民主党のアメリカ 共和党のアメリカ』ほか

  • それぞれの漂流

    『漂流』『漂流の島 江戸時代の鳥島漂流民たちを追う』『1974年のサマークリスマス 林美雄とパックインミュージックの時代』ほか

  • EUとマネーの行方

    『揺れる大欧州 未来への変革の時』『EU騒乱 テロと右傾化の次に来るもの』『欧州解体 ドイツ一極支配の恐怖』ほか

  • 小説の時代背景

    『我々の恋愛』『三の隣は五号室』『焼野まで』ほか

  • 「貧困」という妖怪

    『この国を揺るがす男』『日本会議の研究』『マッカーサーと日本占領』ほか

  • アニミズムの世界を堪能

    『ウナギと人間』『夢の歌から』『地震雑感/津浪と人間』ほか

  • 日本人の陥ったサイロ

    『サイロ・エフェクト』『シャープ崩壊』『東芝 不正会計』ほか

  • 災害後を生きる

    『砂浜に坐り込んだ船』『バラカ』『薄情』ほか

  • 経済データのまやかし

    『21世紀の経済学』『サイロ・エフェクト』『移ろう中東、変わる日本』ほか

  • 腹の底から元気がでる

    『へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々』『世の中は偶然に満ちている』『圏外編集者』ほか

  • 新しい社会学の誕生

    『ソーシャル物理学』『限界費用ゼロ社会』『シェアリング・エコノミー』ほか

  • 小説家とは何か

    『職業としての小説家』『デビュー作を書くための超「小説」教室』『三人屋』ほか

  • 二一世紀の民族大移動

    『服従』『移民の運命』『欧州統合、ギリシャに死す』ほか

  • 断片的なものに寄り添う

    『断片的なものの社会学』『気になる人』『希望をつくる島・沖縄』ほか

  • 財政破綻のリスク

    『経済の大転換と日本銀行』『生きて帰ってきた男』『シフト&ショック』ほか

  • 亡き作家の新刊

    『くりかえすけど』『友は野末に:九つの短篇』『忘れられた巨人』ほか

  • ドローンが象徴するアメリカ

    『無人暗殺機ドローンの誕生』『撤退するアメリカと「無秩序」の世紀』『困難な選択』ほか

  • 虚実ないまぜの実生活

    『友は野末に』『火花』『生きとし生ける空白の物語』ほか

  • ピケティのあと読むべきもの

    『21世紀の資本』『なぜ大国は衰退するのか 古代ローマから現代まで』『日本―喪失と再起の物語 黒船、敗戦、そして3・11』(上、下)ほか

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